既製品から愛情いっぱいの手作りまで犬の服あれこれ

ただの自己満足?服を着せるってどうなの

公園や行楽地、旅館にホテル、ホームセンター、ショッピングモールでのお買い物...今やどこに行っても見かけるワンちゃん連れ。カフェやレストランにも気軽に行けるようになったこともあり、かわいいお洋服でおめかしした子を見かけることも多くなりました。犬に服を着せるなんて...少し前ならこんな意見もあったかも知れません。単なる飼い主の趣味でしょ?本当にそれだけでしょうか?では犬に服が必要なのはどんな時でしょう?

働く犬たちも着ています

確かにかわいいから!など飼い主の趣味で着せることも多いのはもちろんですが、盲導犬や介助犬などの働く犬たちも、エチケットのために服を着ます。汚れ防止にもなりますし、抜け毛にも配慮できます。犬種によっては防寒も必要になりますし、手術後のキズをカバーするなど、必要に応じてサイズや種類が増えていったのでしょう。そんな中でどうせ着せるならかわいいものを選びたい、こんな色があったらいいのに、といった飼い主の声に答えるうちに多様化していったのでしょう。

自分で作れる!今は型紙も豊富なんです

抜け毛や汚れ防止といったお出掛け先への配慮もあり、一般化してきた犬の服。色とりどりでデザインもいろいろ。でもここでまた違う問題も。おリボンをつけたい、もうちょっと長く、短くなどなど...そんな時はそう!作ればいいのです。ドレスのようなデザインから、既製品の合わないぽっちゃりさんまでどんなことでも対応可能ですし、なんといっても飼い主さんの愛情が詰まっています。犬の服の本もたくさんでていますし、まずはどうなの?と思ったら、型紙やハウツーを提供しているサイトからダウンロードしてみるのも手ですよ。私は作れないけど、合うサイズがみつからないの!という方にはオーダーメイドもあるんです。愛犬にぴったりのステキな一着をみつけてくださいね。

犬の洋服は現代になって人気が増してきています。犬に対する飼い主の愛着が深くなっている場合、犬を子供と同じような感覚で接しようとする現代の人間の様子が伺えます。