社会性を育むならおままごとを積極的に取り入れましょう

言葉の発達に重要な働き

幼児の言葉の発達にはより多く聞き話すこと、おままごとは最高のツールなんです。人間の営みを疑似体験することによって、自分で考えて言葉を選び相手とコミュニケーションを取ろうとします。この脳への刺激が言葉の発達を促し、どんどん上達していきます。練習を重ねていくので相手とのコミュニケーションも少しずつ良くなっていきます。創意工夫をしておままごとをするので、想像力や創造力が鍛えられます。生きていく上で創造力や想像力は大切なことです。

ないものは想像で実現

おままごとのすごいところは、想像でなんでも代用できるということですね。あるものでどんどんおままごとが進行します。調理器具や材料までも調達します。たとえスープがなくてもあると思って飲めばいいのです。女の子はお母さんを良く見ています。おままごとを見るとその家庭のしきたりが丸見えになりますね。この時期の子どもたちにお金はいらないですね。葉っぱがあればお金ですからね。創造力、想像力の賜物ですね。子供に見習うところもあるのではないでしょうか。

親子一緒におままごと。

子どもたちのおままごとは真剣そのもので、ごっこではないんです。親子でおままごとをするのはオススメですよ。普段の関係は親子なんです。でも、おままごとではお母さんが子どもの場合などもあります。その時はお母さんも本気で臨んでくださいね。親子の関係の逆転はおままごとでしかありえませんよね。新鮮なコミュニケーションが取れて、子供達も素直にお母さんのお小言も聞くようになりますよ。この不思議なたいけんを体験してみましょう。

木のおもちゃのままごとは木材に触れることで自然の温かみを肌で理解できる利点があります。そのため、幼児の教育に多用される傾向があります。